高野山真言宗

西の高野山 弘法寺

 
身代わりの不動の
おわす津軽路の
西の高野に 法のともしび

         

トピックス

秋季例大祭についてのご案内

今般のコロナ禍による状況を鑑みて、例年秋分の日に行われる火性三昧法会は中止、合同供養会・祈祷法会は寺族のみで執行することにいたしました。 各祈祷・供養のお申込みは例年通り受付しております。 また、9月18日(土)〜26...

弘法寺

高野山真言宗 西の高野山 弘法寺

弘法寺について

高野山真言宗西の高野山弘法寺は現存する七代目住職の位牌が600余年前のものです。
一時洪水等の天災で寺が消失した時期があり、明治に入ってから再興されました。
再興後,当寺は昭和30年頃まで津軽高野山九十九森寺といわれておりましたが、和歌山県の高野山に対し、極楽浄土を表す西をもって西の高野山と呼ばれるようになりました。
昭和に入り、弘法寺と改称されました。

風光明媚な
景観を巡る

霊場

津軽弘法大師霊場

第11番札所

青森県の津軽地方にある真言宗の寺院23ヶ寺が手を携え、御大師様のご遺志を広く伝えるために津軽弘法大師霊場会を組織し、23のお寺を巡る津軽弘法大師霊場を定めました。

津軽七福神霊場

福禄寿尊札所

福禄寿は、福運・俸禄・長寿の三徳をもたらす神として名高く、商売繁昌・延寿健康・防災のご利益があるとされています。

東北三十六不動霊場

第16番札所

東北の各県ごとにそれぞれ六つ、あわせて三十六の札所があり、お不動様の分身である三十六童子にお会いすることができます。
東北三十六不動尊巡拝の道は、満願成就の幸せへと通じる道。